⭐️整体院omoホームページ⬇︎
https://obuseitai.com/
⭐️インスタグラム⬇︎
https://www.instagram.com/seitaiomo/
⭐️LINE予約⬇︎
https://lin.ee/cKe3YmU
来院前日に後ろを振り向きながらモノを取ろうとした際に首がピキっとなり、その日の夜は眠れないほどの首痛になってしまい来院されて来ました。
▶️痛めてから2日目ということもあり、患部への施術は鎮痛作用のある電気機器と患部の修復を促進する超音波のみといたしましたが、全身矯正を行うことで痛みは多少残るもののかなり楽になりました。
▶️なぜ、患部は機械に任せたのか?それは組織修復過程である炎症期間のピークであると判断をしたために、炎症ピーク状態に患部への矯正やマッサージはさらに傷を広げる可能性があるからです。包丁で切ったばかりの指を揉んだりすると傷が広がるとイメージするとわかりやすいと思います。
▶️では、そんな炎症状態が強い時にやることはないのでしょうか?患部に関しては安静と電気・超音波による非温熱施術を行うことで、修復を促すためのリン酸化反応を引き起こすことがまず重要と考えます。このリン酸化反応とは、細胞を活性化させる工程です。炎症を引き起こすまでの過程に傷への血栓を作り出します。そこには血小板がフィブリンという物質を出し、血栓が形成されながらも炎症性サイトカインという低分子タンパク質を出すことで、そのタンパク質情報を手にした白血球やマクロファージといった貪食細胞が傷から出た分子のゴミ(DAMPs)を貪食することでさらに炎症症状を強めます。この状態の時にマッサージや矯正をおこなってしまうと余計分子のゴミを出してしまうため、不必要な炎症を引き起こさないような機械的刺激を重要です。適度で非温熱の刺激によって、必要以上な腫れやむくみを流すことで細胞の動きをよくすることが重要となります。
▶️全身矯正をやる必要性とは?
今回の首の痛めた外力としては、交通事故のような大きな外力でもないのに、首が動かせなくなってしまった点を考える必要があります。
痛みのポイント場所は、肩甲挙筋と僧帽筋の部分にあると、動きや触診で大方の予想をつけ、エコー検査にて患側と健側では、太さが違いました。これは、筋肉内部に何かしらの傷イベントが起きることで、むくみを引き起こしいてるあるいは、微細な出血が起きている可能性を考えました。
なぜ、そんな場所に負荷がかかったのか?肩甲挙筋や僧帽筋が強く収縮せざるおえないような無理な筋収縮と遠心性の収縮、そしてねじれが加わることで負荷がかかり傷ができたのではないかということです。
そもそもそんな部分に負担のかかるような姿勢をしていた+痛めた姿勢といろいろな要因が重なったと考え、首への負担の代表として胸周りの硬さと骨盤の状態を矯正し、楽になったということは、姿勢からくる機械的なストレスは多少あったと判断し、負担をさらに減らすためにテーピング固定を施しました。
組織の治癒過程を入れながら、矯正をするべきか、してはならないのかを考えながら施術を行なっています。
もし、首痛に悩まれる方は、当整体院にお越しください。
▶️整体院omoの特徴
慢性的な腰痛・膝痛・自律神経の乱れ・生理痛や生理不順・ストレートネック・肩こりを専門とする整体院です。
施術者である院長は、医療系国家資格を取得後にMRI設備のある整形外科病院での人工関節手術後の翌日リハビリ介入や骨折・脱臼の整復にギプス固定。学会発表、名古屋場所大相撲の救護などさまざま経験を積み、その後医学博士のもとで組織治癒過程の勉強や分子レベルの世界で痛みを学び、日本にカイロプラクティック技術を持ち込んだドクターオブカイロプラクティックの資格を持つ先生に現在もカイロプラクティック技術を学んでいます。
「体の痛み・悩みから健康をサポート」を理念に、さまざまな疾患を1回の施術で変わったを実感してもらいます。
=======
〒466-0044
愛知県名古屋市昭和区桜山町1丁目4 rsビル 3a
平日:10時〜18時受付
土曜:7時30分〜13時受付
休業:日曜日、金曜日、祝日
コンセプト:「痛み」「悩み」から「健康な体へ」


コメント